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フランス語の文法について

■フランス語と日本語の違い

 

1.基本的な文章の構成

 

日本語は「私は水族館へ行く」の様に文の最後に動詞が来るのに対し、フランス語の語順は英語同様「主語+動詞+目的語」の順番で、主語の直後に動詞がきます。

 

2.「男性名詞」と「女性名詞」

 

フランス語は全ての名詞に性別があり、男性名詞と女性名詞に分かれています。

 

詳しくはこちらをご覧下さい → フランス語の学び方

 

■フランス語の基本文型

 

フランス語には、基本文型が6種類あります。

 

文型1:主語[S] + 動詞[V]

 

<例文>Je chante.(私は歌います。)

 

文型2:主語[S] + 動詞[V] + 属詞[A]

 

<例文>Je suis un étudiant.(私は学生です。)

 

この文型では、主にêtre動詞を使います。

 

文型3:主語[S] + 動詞[V] + 直接目的語[O・D]

 

<例文>J’aime la cuisine Japon.(私は日本料理が大好きです。)

 

文型4:主語[S] + 動詞[V] + 間接目的語[O・I]

 

<例文>Je pense au mariage.(私は結婚を考えています。)

 

文型5:主語[S] + 動詞[V] + 直接目的語[O・D] + 間接目的語[O・I]

 

<例文>Il nous a donné un cadeau.(彼は私たちにプレゼントをくれました。)

 

文型6:主語[S] + 動詞[V] + 直接目的語[O・D] + 属詞[A]

 

<例文>Je crois que ce drame est intéressant.(私はこのドラマが面白いと思います。)

 

■最も重要なétre動詞

 

étre動詞とは、日本語の「~にいる」「~である」「~です」という意味で、英語のbe動詞に当たるものです。

 

これは、主語の人称や単数か複数かによって変わります。

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