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フランス語の学び方

■フランス語の名詞には性別がある!?

 

フランス語は全ての名詞に性別があり、「男性名詞」と「女性名詞」に分かれています。

 

つまり人や動物など、もともと性別を持っている名詞はそのままの性別に分類され、本来は性別をもたないはずの一般名詞も全て男女のどちらかに分類されるということです。

 

しかし、「公園」や「雑誌」など、本来は性別をもたない一般名詞を、見た目や法則から男性名詞か女性名詞か、見分けることはできません。

 

その為、辞書で名詞を調べ、辞書に記載されている性別を覚えるようにしましょう。

 

名詞の横に「男」「女」または「m」「f」と記載されていると思います。

 

※ m は masculin(男)f は féminin(女)という意味です。

 

また、名詞につく「冠詞」も性別によって変わるので、名詞と冠詞をセットで覚えるようにしましょう。

 

そうすることにより、自然と性別を覚えることができると思います。

 

 

■定冠詞・不定冠詞の違いと使い方

 

◎定冠詞

 

定冠詞は、英語の「the」に当たる言葉です。

 

定冠詞の変化(表)

 

 

※後ろに母音や無音のhで始まる単数名詞がきた場合、「le」と「la」は「l’」に変わります。

 

定冠詞は、既に知っているものや世界に一つしかないもの、目の前にあるものなど、名詞が特定されている場合や限定されている場合に使われます。

 

例えば、Fermez le rideau. (カーテンを閉めてください。)

 

この場合、閉めてほしいカーテンが特定されているので定冠詞を使います。

 

◎不定冠詞

 

不定冠詞は、英語の「a」や「an」に当たる言葉で、単数形と複数形があります。

 

不定冠詞の変化(表)

 

 

不定冠詞は、数えられる名詞が特定されていない場合や限定されていない場合に使われます。

 

単数形だと「ある一つの~」複数形だと「あるいくつかの~」という意味になります。

 

例えば、Je veux acheter une gomme. (消しゴムを買いたいです。)

 

この場合、特にどの消しゴムを買いたいか特定されていないので不定冠詞を使います。

 

 

このように少しずつ理解しながらフランス語の学習を進めていきましょう。

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